「手抜き工事」には、2つのパターンがある事を知っておいて下さい。
1つ目は、「工事内容の手抜き」です。どう言う事か?
例えば、よく言われる3回塗りの所を2回で終えたり塗料を薄めたりひび割れを見えなくするだけでその元になる部分を補修しなかったり技術的な手抜きです。
2つ目は、一つ目と違い「悪意のない手抜き」です。「悪意の無い手抜き」とは、技術的な事ではなく提案力の問題です。
「適材適所」という言葉がありますが塗装の場合「適材適工法」という事になります。
どう言う事かと言うと「日本ペイント」さん「関西ペイント」さん大手塗料メーカーさんの仕様書はアクマデ下地がシッカリしている場合の工法であって全ての下地に共通するワケではありません!
特にホームページでお見積り依頼される方は、ほとんどの方が素人目に見て
外壁が悪化している事が分かり(失礼な言い方かもしれませんが)依頼されるのではないでしょうか?
そんな時は、下地(現状の壁)がひどく劣化しています。
その上にいくら最高級の塗料を塗っても数年後には良い状態ではないはずです
業者さんの説明を聞き下地をシッカリ補修する業者さんを選ぶと良いでしょう
「外壁塗装」=塗り替え ではありません!
「外壁塗装」=塗り重ね という事を覚えておいて下さい。
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